2006年12月01日
丸吉食堂
■丸吉食堂

観光客にも大人気のコッテリ系な宮古そば。
所在地 宮古島市城辺字砂川975番地
地図はこちら
電話番号 0980-77-4211
営業時間 10:30~18:00(夏季20:00頃まで)
定休日 不定休
miyakojima

観光客にも大人気のコッテリ系な宮古そば。
所在地 宮古島市城辺字砂川975番地
電話番号 0980-77-4211
営業時間 10:30~18:00(夏季20:00頃まで)
定休日 不定休
miyakojima
【ソーキそば】

一応、食堂と名乗っていますが、メニューはそばばかりしかありません。
こちらは看板メニューのソーキそば(650円)です。
【ソーキそば UP】

コッテリ系のニンニク風味のとんこつスープは丸吉食堂名物。好みはあるかもしれませんが、ちょっと癖になる味です。
ポロっと肉が骨からほぐれるほど、トロトロに煮込まれたソーキも乗っかって、ボリュームも満点です。
【メニュー】

ソーキそば 650円
てびちそば 650円
三枚肉そば 650円
宮古そば 大 450円
宮古そば 小 350円
生ビール 500円
ライス 100円
【店内】

少し前にお店を建て直したたので、以前のローカル色は薄まってしまいましたが、その人気は健在で、芸能人も多く訪れています(入口に写真やサインが、たくさん飾られています)。
【店内 こだわり】

ちょうど昼時の喧騒を過ぎ、ひと段落したところだったので、お客さんがはけてたところでしたが、地元の方もレンタカーで乗り付ける観光客もたくさん訪れます。
【カレー粉】

ボリュームいっぱいなので、ちょっと飽きてきたならば、そばには欠かせない定番のコーレグースではなく、ここはカレー粉をひと振りするのがお勧め!。
意外にもこのテイストがマッチして、一杯で二度美味しく楽しめます。
【黒糖アイス】

そばを食べ終えた後には、これまた丸吉食堂名物の黒糖アイスキャンディー(そば小以外にはサービスで付きます)。
なぜかこれを食べるとコッテリ感が消え、サッパリするから不思議です。
【Asign grade2】

店の壁にあった、いわゆる琉球政府発行の営業許可書、Aサインのgrade2。
この許可書が発行された当時(1962年発行)の営業種目に、すでにアイスキャンディー製造と書かれているのには驚きです。
Aサイン
軍が行う厳しい衛生検査を通過した店舗に与えられる許可証で、米軍人や軍属が店を利用しても良いというマークとして、approvedの頭文字をとってAサインと呼ばれていたもの。
赤がレストラン、青がバーやクラブ、黒は加工食品と数字の色が異なっていたそうなので、丸吉食堂はそもそもアイスキャンディー製造業だったのかもしれません。
宮古に来たら必ず食べるという観光客のファンもいるほど。勿論、地元の方も老若男女問わず訪れるお店。癖があるけど癖になる味でもあるのが人気の秘密でしょうか?。
市内からはやや距離があるので、ちょっと一杯…というのはなかなか難しいのですが、時折とっても食べたくなるのが丸吉のそばです。
※「こちらに記載されている情報は、更新日時での情報です。
店舗情報につきましては情報が異なる可能性もありますので、 あらかじめご了承ください。」

一応、食堂と名乗っていますが、メニューはそばばかりしかありません。
こちらは看板メニューのソーキそば(650円)です。
【ソーキそば UP】

コッテリ系のニンニク風味のとんこつスープは丸吉食堂名物。好みはあるかもしれませんが、ちょっと癖になる味です。
ポロっと肉が骨からほぐれるほど、トロトロに煮込まれたソーキも乗っかって、ボリュームも満点です。
【メニュー】

ソーキそば 650円
てびちそば 650円
三枚肉そば 650円
宮古そば 大 450円
宮古そば 小 350円
生ビール 500円
ライス 100円
【店内】

少し前にお店を建て直したたので、以前のローカル色は薄まってしまいましたが、その人気は健在で、芸能人も多く訪れています(入口に写真やサインが、たくさん飾られています)。
【店内 こだわり】

ちょうど昼時の喧騒を過ぎ、ひと段落したところだったので、お客さんがはけてたところでしたが、地元の方もレンタカーで乗り付ける観光客もたくさん訪れます。
【カレー粉】

ボリュームいっぱいなので、ちょっと飽きてきたならば、そばには欠かせない定番のコーレグースではなく、ここはカレー粉をひと振りするのがお勧め!。
意外にもこのテイストがマッチして、一杯で二度美味しく楽しめます。
【黒糖アイス】

そばを食べ終えた後には、これまた丸吉食堂名物の黒糖アイスキャンディー(そば小以外にはサービスで付きます)。
なぜかこれを食べるとコッテリ感が消え、サッパリするから不思議です。
【Asign grade2】

店の壁にあった、いわゆる琉球政府発行の営業許可書、Aサインのgrade2。
この許可書が発行された当時(1962年発行)の営業種目に、すでにアイスキャンディー製造と書かれているのには驚きです。
Aサイン
軍が行う厳しい衛生検査を通過した店舗に与えられる許可証で、米軍人や軍属が店を利用しても良いというマークとして、approvedの頭文字をとってAサインと呼ばれていたもの。
赤がレストラン、青がバーやクラブ、黒は加工食品と数字の色が異なっていたそうなので、丸吉食堂はそもそもアイスキャンディー製造業だったのかもしれません。
宮古に来たら必ず食べるという観光客のファンもいるほど。勿論、地元の方も老若男女問わず訪れるお店。癖があるけど癖になる味でもあるのが人気の秘密でしょうか?。
市内からはやや距離があるので、ちょっと一杯…というのはなかなか難しいのですが、時折とっても食べたくなるのが丸吉のそばです。
※「こちらに記載されている情報は、更新日時での情報です。
店舗情報につきましては情報が異なる可能性もありますので、 あらかじめご了承ください。」




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